1.ドラム缶窯
ドラム缶窯の作り方はHPを見れば分かりますので、詳しくは書きません。 私は、腰痛ですので中腰作業が苦手ですので、窯を地面より60センチ程度上げて作りました。 作業性も良いと思いましたので。 しかし白炭にするには、焼けた炭を窯だしする際に高いので、不適です。
60センチ高い位置の窯の状態です。 ドラム缶の周りは約30cmの赤土が入れてあります。
窯の底には鉄製網のスノコを敷きます。 スノコは生コンクリートのワイヤメッシュです 煙道の確保の為です。
煙道が確保できている状態です。 奥に煙突の穴が見えています。 ドラム缶と煙突の溶接は、竹酢液が煙突を逆流して窯内に入らない様に角度を付けて溶接してあります。
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