真竹炭焼きの火入れ
丸物のままの炭材を詰めました。 丸物はどうしても隙間が出来ます 隙間には割った細竹を詰めました
不安!!
口焚き部の蓋を取り付け終了 蓋が高温で変形が酷くなってきました。
窯の前に口焚き部をブロックで組む。 このブロックも耐火でないので3回 程度使用すると割れてしまう。 鉄板で作ってみようかと思う。
口焚きの開始 同時に2窯に火を入れようと 思いましたが、面倒を見る自信が なかったので、今までから失敗している 鋼管窯に挑戦しました。
ほぼ3時間の経過で90°近くなり 炭化が始まりましたので、窯の中間閉め をしました。 空気穴を残してすべて赤土メチ をします。 ビールの飲みすぎかな?
空気穴から炭化が終了する様子が 判る、炭化はドラム上部から始まり 下部に進む、その時分は煙突口温度は 250°〜300°程度になります。 煙突からの煙も青から無色になります。 そうなれば空気穴も煙突口も密封します
完全に窯を閉めた状態です。 窯内の温度は500度〜600° になっています。
口焚きを始めてから窯を閉めるまで は9時間かかりました。
窯を閉めてから13時間たちました。 口焚き部のブロック・煙突も手で触れる程に なりました。煙突口に温度計を入れると 33.5°もう開けても大丈夫です。 周りのブロックを外し窯内の炭の状況です。
なんと開けてビックリ炭収が孟宗の半分です。 それに真竹の肉厚は薄く、ほとんどこなごな 状態。同じ時間をかけて炭を作るならやはり 孟宗竹に勝つ物はない。 丸物だったせいか竹酢液も牛乳ビン1本 頭にくる(ぷんぷん) もう2度と真竹は焼かない(怒)。
7/22にドラムカン窯の炭だしをした。 鋼管窯の件が有るので期待していませんでした しかし、何が違ったのでしょうか。 丸物の原型も保っている、やはり肉薄のせいで 細かくはなっている。
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