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竹炭作り 更新日 : 2003/07/22

真竹炭焼きの火入れ

photo丸物のままの炭材を詰めました。
丸物はどうしても隙間が出来ます
隙間には割った細竹を詰めました

不安!!

photo口焚き部の蓋を取り付け終了
蓋が高温で変形が酷くなってきました。

photo窯の前に口焚き部をブロックで組む。
このブロックも耐火でないので3回
程度使用すると割れてしまう。
鉄板で作ってみようかと思う。

photo口焚きの開始
同時に2窯に火を入れようと
思いましたが、面倒を見る自信が
なかったので、今までから失敗している
鋼管窯に挑戦しました。

photoほぼ3時間の経過で90°近くなり
炭化が始まりましたので、窯の中間閉め
をしました。
空気穴を残してすべて赤土メチ
をします。
ビールの飲みすぎかな?

photo空気穴から炭化が終了する様子が
判る、炭化はドラム上部から始まり
下部に進む、その時分は煙突口温度は
250°〜300°程度になります。
煙突からの煙も青から無色になります。
そうなれば空気穴も煙突口も密封します

photo完全に窯を閉めた状態です。
窯内の温度は500度〜600°
になっています。

口焚きを始めてから窯を閉めるまで
は9時間かかりました。

photo窯を閉めてから13時間たちました。
口焚き部のブロック・煙突も手で触れる程に
なりました。煙突口に温度計を入れると
33.5°もう開けても大丈夫です。
周りのブロックを外し窯内の炭の状況です。

photoなんと開けてビックリ炭収が孟宗の半分です。
それに真竹の肉厚は薄く、ほとんどこなごな
状態。同じ時間をかけて炭を作るならやはり
孟宗竹に勝つ物はない。
丸物だったせいか竹酢液も牛乳ビン1本
頭にくる(ぷんぷん)
もう2度と真竹は焼かない(怒)。




7/22にドラムカン窯の炭だしをした。
鋼管窯の件が有るので期待していませんでした
しかし、何が違ったのでしょうか。
丸物の原型も保っている、やはり肉薄のせいで
細かくはなっている。

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