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竹炭作り 更新日 : 2004/04/12

土窯づくり

photo@地面に窯図を描き煙突部に勾配をつける。
  窯口部(口焚き部)には石で土留めをする。

photoA右側壁を窯口から煙道までベニア板(2mm)で型を組みます。
  型枠は巾30p高さ90pで中に80p高さまで叩いて練土を入れる。

photoB練機械で粘土+砂+セメント+水を団子が出来る程の固さに仕上げ
 型枠に詰める。

photoCやっと80p程度まで積み上げが出来た。
 あとは天場になる分の粘土を入れ、均せば
 片方の土壁は完成です。

photo窯裏の煙突部の方向から見た絵です。

D最後の天場の粘土を入れ、翌日に型枠を外した。
 外して壁を見ると粘土が詰まっていない部分がある。
 窯の内側も同様だった、粘土を入れる時の転圧が
 少なかったのだろう。

photoEやっと片方の壁が完成した。型を外した状態です。

photoE一方の型組を完成させた。

photoFやっと残りの壁も出来、これで両壁が完成した。
 後は土が乾いたら型をはずす。

photoG型枠外し、やっと土窯らしくなった。
 まず正面からの姿

photo裏からの姿です。

photoHやっと煙道を組む気持ちになった。
 耐火セメントで石積みを行った、構造・理屈は判っていてもなかなか 思う様に行かない。しかしこの状態で積み上げていくしかない。
 徳利(ヒョウタン)型になるよう石を組み上げる。

photo石組み

photoI 土窯周囲の土留め石積みの開始。

photoJ 鋼管製の小屋が完成。
  屋根のブリキトタンは廃材を使用。
  40枚ほど使った。
  これで降雪にも耐えれる小屋になった。
  後は土窯の完成に向けて頑張るのみ。

photoK やっと土窯らしくなってきた。

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