土窯づくり
@地面に窯図を描き煙突部に勾配をつける。 窯口部(口焚き部)には石で土留めをする。
A右側壁を窯口から煙道までベニア板(2mm)で型を組みます。 型枠は巾30p高さ90pで中に80p高さまで叩いて練土を入れる。
B練機械で粘土+砂+セメント+水を団子が出来る程の固さに仕上げ 型枠に詰める。
Cやっと80p程度まで積み上げが出来た。 あとは天場になる分の粘土を入れ、均せば 片方の土壁は完成です。
窯裏の煙突部の方向から見た絵です。
D最後の天場の粘土を入れ、翌日に型枠を外した。 外して壁を見ると粘土が詰まっていない部分がある。 窯の内側も同様だった、粘土を入れる時の転圧が 少なかったのだろう。
Eやっと片方の壁が完成した。型を外した状態です。
E一方の型組を完成させた。
Fやっと残りの壁も出来、これで両壁が完成した。 後は土が乾いたら型をはずす。
G型枠外し、やっと土窯らしくなった。 まず正面からの姿
裏からの姿です。
Hやっと煙道を組む気持ちになった。 耐火セメントで石積みを行った、構造・理屈は判っていてもなかなか 思う様に行かない。しかしこの状態で積み上げていくしかない。 徳利(ヒョウタン)型になるよう石を組み上げる。
石組み
I 土窯周囲の土留め石積みの開始。
J 鋼管製の小屋が完成。
屋根のブリキトタンは廃材を使用。
40枚ほど使った。
これで降雪にも耐えれる小屋になった。
後は土窯の完成に向けて頑張るのみ。
K やっと土窯らしくなってきた。
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