燃焼室付ドラム缶窯
代3基目の新調窯 従来の窯は前蓋を取って炭材、炭だしをしていた。 その為口焚き部を毎回作っては外していた。 口焚きの炎がドラム缶内に入り灰化が酷い。 これらの欠点を解消した窯です。
ドラム缶の中から燃焼室を見たところ。
蓋にはトッテをつけた。
従来のドラム缶窯を撤去して、同じ場所に新窯の設置の 準備を行いました。今回の窯は従来より燃焼室の分だけ 30p長い、又ドラム缶の上部から炭材を出入れする為 作業がやりやすいように床を低くしなければならない。 なかなか面倒だ。
窯を据えた状態です。缶をすっぽりと赤土団子で囲むのだけど 材料投入口部分をどうするか思案中。
赤土粘土の乾燥 ドラム缶の上に赤土粘土を15p覆った。 それでも乾燥が進むとクラックが入る。 それを木で叩きクラックをつぶした。
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