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竹炭作り 更新日 : 2004/02/09

燃焼室付ドラム缶窯

photo代3基目の新調窯
従来の窯は前蓋を取って炭材、炭だしをしていた。
その為口焚き部を毎回作っては外していた。
口焚きの炎がドラム缶内に入り灰化が酷い。
これらの欠点を解消した窯です。

photoドラム缶の中から燃焼室を見たところ。

photo蓋にはトッテをつけた。

photo従来のドラム缶窯を撤去して、同じ場所に新窯の設置の
準備を行いました。今回の窯は従来より燃焼室の分だけ
30p長い、又ドラム缶の上部から炭材を出入れする為
作業がやりやすいように床を低くしなければならない。
なかなか面倒だ。

photo窯を据えた状態です。缶をすっぽりと赤土団子で囲むのだけど
材料投入口部分をどうするか思案中。

photo赤土粘土の乾燥
ドラム缶の上に赤土粘土を15p覆った。
それでも乾燥が進むとクラックが入る。
それを木で叩きクラックをつぶした。

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