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竹炭作り 更新日 : 2004/03/02

燃焼室付ドラム缶窯の初火入れ

photoAM7:30の火入れ
今日までに、窯の乾燥、炭材の乾燥兼ねて、10時間ほど
火入れをしたが、いよいよ今日が本焼きの日がきました。

photoAM9:00頃に炭化が始まり、空気穴残し窯をしめた。
温度は順調良く上昇PM4:35には、172.8度に到達。

photoPM5:17頃には219.1度。
そろそろ、煙の変化が出てきた、青白くなってきた。

photoやはり煙が青くなり、炭化が修了する煙となって来た。

photo精錬する為に、空気穴を開け窯に空気をいれた。
どんどん温度が上昇する。
PM5:30で232.7度まで上昇。

photoPM5:40で252.9度、私のデジタル温度計は260度が限界なので
後は400度まで測定できる、ガラス棒温度計に切り替えます。

どんどん温度は上昇、PM6:00ごろで温度は400度に到達。煙突口にマッチ棒を近づけると、ボッと火が付く。ドラムの炭材がすべて炭化が終わり、燃焼した証拠である。窯の粘土ですべて密封、煙突口も密封。後は窯が冷えて黒炭になるのを待つだけです。明日の夜には、窯から出せると思います。後御期待です。

ちなみに煙突口温度と窯内温度の比較表を参考のため。

photo

photo炭焼きから2日たち窯も冷えた。窯を開ける楽しみです。
胸がワクワクします。

photoこれ何、これ何どうなっているの。
灰化防止のつもりの燃焼室付窯が
開けてびっくり、大ショック。
今までの窯より炭収が悪い。
チクショウー。

photoこれが今回の成果です。普通後一ケースは有るのだが。
しかし硬質では満足だ。
残念な結果。しかし今度こそやってやる。
≪反省≫
炭化終了後、空気を入れ過ぎたせいかも、なんせ400度も
温度があがったもんな。

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