燃焼室付ドラム缶窯の初火入れ
AM7:30の火入れ 今日までに、窯の乾燥、炭材の乾燥兼ねて、10時間ほど 火入れをしたが、いよいよ今日が本焼きの日がきました。
AM9:00頃に炭化が始まり、空気穴残し窯をしめた。 温度は順調良く上昇PM4:35には、172.8度に到達。
PM5:17頃には219.1度。 そろそろ、煙の変化が出てきた、青白くなってきた。
やはり煙が青くなり、炭化が修了する煙となって来た。
精錬する為に、空気穴を開け窯に空気をいれた。 どんどん温度が上昇する。 PM5:30で232.7度まで上昇。
PM5:40で252.9度、私のデジタル温度計は260度が限界なので 後は400度まで測定できる、ガラス棒温度計に切り替えます。
どんどん温度は上昇、PM6:00ごろで温度は400度に到達。煙突口にマッチ棒を近づけると、ボッと火が付く。ドラムの炭材がすべて炭化が終わり、燃焼した証拠である。窯の粘土ですべて密封、煙突口も密封。後は窯が冷えて黒炭になるのを待つだけです。明日の夜には、窯から出せると思います。後御期待です。
ちなみに煙突口温度と窯内温度の比較表を参考のため。
炭焼きから2日たち窯も冷えた。窯を開ける楽しみです。 胸がワクワクします。
これ何、これ何どうなっているの。 灰化防止のつもりの燃焼室付窯が 開けてびっくり、大ショック。 今までの窯より炭収が悪い。 チクショウー。
これが今回の成果です。普通後一ケースは有るのだが。
しかし硬質では満足だ。
残念な結果。しかし今度こそやってやる。
≪反省≫
炭化終了後、空気を入れ過ぎたせいかも、なんせ400度も
温度があがったもんな。
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